フェスで見る超特急の圧倒的ホーム感。客席全員を8号車として巻き込んでいく光景は今までもたくさん見てきましたが、個人的な事情もあり今回は特に楽しかった!
ちまちま書いていたらかなり遅くなってしまいましたが、楽しすぎたので感想を残しておこうと思います。

5/17(日)、day2の出演者は5組。
aoen、CIRRA、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下:ランペ)、岩田剛典(以下:がんちゃん)、超特急。
8号車である前に、そもそも20年ほど前からLDHは人生の一部となっている私なので、ランペはもちろんデビュー前から知っています。がんちゃんは三代目でもEXILEでもずっと見てきていて、CIRRAが結成されたオーディション(ガルバト)も見ていました。
5組中4組をよく知っているフェス。本当に楽しかったです。
aoen
MXMM
Cough Syrup
Youth
制御できないIloveyou。
秒で落ちた
どういうグループか少しだけ調べていましたが、曲は聴かずに当日を迎えました。格好いい曲も青春感じる爽やかな曲も可愛い曲もある。いいセトリでした。
自己紹介MCを終えて改めてパフォーマンスを見てみると、最年少の子が気になる。
連番していた友達に「最年少の子好きそう」と言われ、推しの系譜が似ていてバレていることに笑いました。
『秒で落ちた』は耳に残る曲で、北ちゃんが好きというのも納得でした。
MCで「可愛い台詞をウインクつきで」と無茶振りされた際に「マカロン😉」「ショートケーキ😉」と可愛い食べ物の名前を言い出して笑いました。そのチョイスになっちゃうのも可愛いなと。
そしてさらに無茶振りされた北ちゃんが「秒で落ちた😉」とaoenの曲名を使って見事なオチを務めていてさすがでした。
CIRRA
我が推し直人さんも関わっていたガルバトオーディション。E-girlsのようなグループを、と佐藤晴美ちゃんがプロデュースしているCIRRA。
Always
All For Me
Close
still in blue
one-way runway
オーディションやYouTubeの映像などで何度も聴いている曲が多く、生で見れているということにしみじみしながら見ていました。新曲だけ比較対象はありませんが、みんなこれまでに見たり聴いたりしたものより良かった!
友達も、あの子が好きかな〜と興味を持って見てくれていて嬉しかったです。本日唯一の女性グループということで、MCなどでの超特急とのやりとりも新鮮でありがたかった。
E-girlsのライブは何度か見たことがあるので、今もう一度ああいう元気を与えるグループに、と目指してくれているのは嬉しいですし、one-way runway以外にもまたキャッチーな曲をやってくれたら嬉しいなと思います。
オーディションの映像からは伝わりきらなかった魅力にも触れられて、これからも頑張ってほしいなという気持ちでいっぱいです。
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
壱馬くん、おかえり!!!
MAJI-YABAI
24karats GOLD GENESIS
24karats -type EX-
24karats STAY GOLD
BURN
自由への大脱走 〜Running Running Running〜 feat.湘南乃風
100degrees
ランペの単独公演に予定が合わず、気づけば2年ぶりだったランペのライブ。壱馬くんが帰ってきてすぐのライブだったこともあり、自分でも予想以上にテンションが上がりました。
冒頭、MA55IVEだけがステージにいたのを見て、まさかラップから始まるのかと驚きました。そしたらがっつりダンス始まりで、次々とメンバーがステージに上がり、まぁ血が騒ぎましたよね。
24メドレーには舞台裏で絶対シューヤくんもテンション上がってるだろうなと勝手に思っていました。世代的にも、同志だと思っているので。
特に-type EX-なんかは魂に刻み込まれている曲なので、こんなに24やってくれていいの!?と本気で喜びました。
超特急を迎え入れて暴れまわる大脱走、ただでさえ目が足りないという気持ちになるのに、本当に目が足りない。壱馬くんが「Say 超特急!」とコール&レスポンスしてくれてるのを配信で改めて見てぐっときました。もう何を見ているのかも分からなかったけれど、とにかく笑顔にさせてもらいました。笑ったなぁ。
100degrees、入りの壱馬くんから最後まで、ずっと変わらないランペの良さを感じました。ずっと前から気持ちを上げてもらっていた曲だから、壱馬くんも含めて完全体のランペの100degreesを見れたことが本当に嬉しかったです。ソロもかましてたなぁ!
岩田剛典
私がよくライブに一緒に行っている友達の推しであり、三代目でもEXILEでもずっと見てきたがんちゃん。ソロライブも経験済みなので楽しみにしてました。
Do my thang
Get Down
ダンスフロア
Who's NEXT
All Night
CROWN
MVP
がんちゃんがプロデューサーとして参加していた日韓オーディション番組のタイトル曲でスタート。何度も聴いてきた曲だったので、この時点でかなり嬉しかったです。
私はがんちゃんソロとしてはチルな曲の方が好きだと思っていましたが、Get Down、CROWN、MVPはライブでもよく見てきた曲なので身体が喜んでる感じがしました。こういう曲もすっかり好きになっていることに気づきましたね。
CROWNは和テイストも入った、前述のオーディション番組用に作られた曲で、個人的に大好きです。本来は曲の後半でがんちゃんのクランプパートがあるところ、コラボでまこっちゃんとやましょーが登場。クランプパート好きなので生で見たかった気持ちもありますが、これも今日限り。がんちゃんも後輩2人も嬉しそうだったので良かったです。
MVPは、スーパースターになりたいと言っていたがんちゃんの過去と今が詰まった楽曲。『Born in the street 』から始まる歌詞に、がんちゃんの生き様を感じてもらえていたら嬉しいなと。誰目線って感じですがそう思っていました。知ってもらえるのがフェスの醍醐味なので。
そして、がんちゃんの煽りですよ。「このあとヘッドライナー超特急が待ってますよね!?」「そのペンライト超特急のなんだろ!?」「この程度の盛り上がりではバトン渡せませんよね!?」と超特急の名を何度も口にして、会場を盛り上げて、バトンを渡してくれた。個人的にはちょっと信じられない光景でした。嬉しかったなぁ。「ということでこのあと超特急、楽しんでってね」とにこやかにステージを去っていくがんちゃんの優しさ。
ちなみに、ペンライトを「その3本のやつ、知ってるぞ」と笑うがんちゃんにはこちらもニッコリでした。
超特急
アーティスト間のMCの時点でちょっと暴れていた超特急。グッズ紹介がおまけになってしまうハルくんの胸キュン劇場。CIRRAとはじめましての挨拶を丁寧に交わすタカシくん。コラボの興奮冷めやらぬテンションで色々喋ってくれたタクちゃん。代わる代わる全員出ちゃうのさすがです。
ジュブナイラー
ウインクキラー
Steal a Kiss
シャンディ
AwAAwA
メタルなかよし
ガチ夢中!
Burn!
ジュブナイラーで始まっていても、ビジュアルに格好いい…!となるのがすごい。ユーキさんのリムレスがインテリヤクザみたいで本当に最高でした。
ジュブナイラーとメタルなかよしとガチ夢中が共存するセトリ。8曲とはいえ体力めちゃ使うセトリだったと思います。攻め攻めで来てくれてありがとうの気持ち。
ウインクキラー大好きなんですよね。毎度やってくれて嬉しい。個人的にああいうテイストの振り付けのユーキさんはEUPHORIAツアーの時を思い出すので大好きで。決め所もある曲なので、これからもいろんなところでやってほしいです。
シャンディみたいな曲をフェスでも1曲はやってくれるのが超特急のいいところ。とはいえ今回シャンディなのは驚きましたが。信頼と実績のセトリ。
ジュブナイラーでも充分思いましたが、ガチ夢中は初披露なのにコールが出来上がりすぎていて本当にすごい。あれを見たら8号車以外は初披露だとは思えないですよね。驚く声も納得。パフォーマンス後再登場した時にガチ夢中のBGMに合わせて声が出る8号車に「何この一体感!」と山ちゃんが言ってくれていたのが誇らしい。
超特急が他の出演者と、他のアーティストのファンと、Burn!を通してひとつの空間を創っていく光景を何度見たかもう分からない。毎度お馴染みリョウガさんの「この時間だけでも8号車として」発言からのカイくんの各ファンネームコール。今回はがんちゃんのカラーがピンクだったということもあってか、各ペンラを8号車カラーに変えてもらっての全員でぐるぐる。すごい景色でしたね。
最後の出演者勢揃いMCでも「タカシやで」を献上して各アーティストが「〇〇や\でー!/」をやってくれて、「がんちゃんや\でー!/」が見られたこと、本当にすごかったな。超特急の武器みたいなものがありとあらゆるところに存在していてすごい。フェスで見る超特急、本当に誇らしくて最高です!
今年のツアーも楽しみ!

































