正直もう止められない

LDHファンが超特急を知ってから

ぽんカイ(対談編)

 

全ペア10組の対談動画。カイ&ユーキの対談動画も6日に公開されました。

そんなのぽんカイブログ*1に追記するしかないのでは…と見る前から心の準備をしていましたが、案の定、こうして記事を書いています。

 

ということで、ぽんカイ対談の話。めっちゃ見返しました。この13分20秒。 

fc.bullettrain.jp

 

夢8コンテンツであるが故に引用は避けたいので、 できる限り要約した言葉で残していきたいと思います。動画を見た方しか読まないだろうとは思うのですが、全て個人的な受け取り方ですのでご了承ください。毎度のことながら、関西人の魔法の言葉「知らんけど。」を使ってもらえるといいかなと思います。

 

 

今回の対談動画を見て一番思ったのは、カイくんとユーキくんの根っこは同じだけど表現方法が違うという点がすごく好きだなあという話。

自他ともに認める感情100%なユーキくんは、それを伝える時も言葉より感情が先走る。対して、感情をある程度制御できるカイくんは、それを伝える時には言葉を選ぶことができる。根っこにある感情はきっと同じくらい熱いけど、それを隠さず表に出すか出さないか。違う生き方をしていることがよく分かる対談でした。お互いがお互いにできない生き方をしているが故に、相手のそういうところを羨ましい・格好いいと思っているところ。とてもいい関係だなあと思います。

タクヤも言っていた」とユーキくんは気恥ずかしそうに笑っていましたが、感情100%で生きることって実は難しいんですよね。それを当たり前のようにやってのけるユーキくんのそういうところを格好いいと言うカイくん。私もカイくんと同じように感情に頭で蓋をしている人間なのでカイくんの気持ちは分かる気がします。

 

さて、「根っこは同じだけど表現方法が違う」と書きましたが、以前の記事にはこうも書いていました。

衣装の話で、

それぞれ芯は別にあるけど外に出る魅力が同じというか。結果的に『より良い自分を見せたい』と言うゴールは同じで。違うのに同じっていうのがぽんカイらしいなぁと。

そういうところが好きだ、と。あれ?言ってること逆じゃない?と一瞬思ったんですが、たぶん本質は同じなんですよね。

 一人の人間として、根っこに感情という大きいものがあって、カイくんはそれを頭で整理して間違いのない「言葉」で伝える人であり、ユーキくんはそれをそのままぶつける人である。カイくんも言うように、多少言葉足らずであろうがちゃんと魂が伝わるんですよね。だからカイくんは「その熱量を感じてみたい」と言う。もちろんカイくんの表現はとても分かりやすくて、それが出来る人だからこその伝え方だから、ユーキくんも「僕がやってこなかったことをカイはできる」と言う。

一人のダンサーとして、より良い自分を見せたいという視点があって、カイくんはそのために衣装は踊りやすさよりも格好よさを、ユーキくんは格好よさよりも踊りやすさを求める。どちらもどちらかを蔑ろにしているわけじゃなくて、それがそれぞれの魅せ方なんですよね。これもまた違う表現で、それぞれの最大限の魅力を伝えてくれている。

 

そういうところ、本質は同じなんだと思います。ぽんカイ記事を読み返していて思ったんですよね。以前、関西人の魔法の言葉「知らんけど。」を添えて書いていたことって、結局やっぱりその通りなんじゃないかなって。

きっと、お互いに尊敬していて、自分に無いものを持ってると思ってる。一方がやってることを自分には出来ないと思ってる。だから、同じステージに立ってるけど、同じ土俵には立ってない。そういうところがぽんカイらしくて良いですね。

なんて書いていたことの裏付けを今回の対談で見せてもらった感じがすごいです。まさにその通りでは?とちょっと震えてしまいました。ぽんカイの好きなところ、同じベクトルだけど色が全然違うところ。これからも変わらないんだろうなあと思います。

 

 

ユーキくんが「隠キャ」とまとめてしまう過去の自分をカイくんはしっかり言葉にしてくれて、本当にそうだったんだろうなあと。想像できました。ダンスに没頭していて話しかけにくいユーキくん。確かにそれは隠キャではない。超特急を通じていつの間にか仲良くなった2人、やっぱりそれがなかったら友達にならなかったんだろうなあと思うと、運命的だなと思います。他のメンバーも含めて。超特急になってくれてよかった。

 

お互いを褒めた後、照れくさくてどういう表情したらいいか分からないよね、と共有したところでやっと気が抜けたのか、ユーキくんよくカイくんの目を見て話すようになりましたね。それまで本当に目を見ないから…。カイくんはユーキくんの話を聞く時も視線がずっとユーキくんを向いてるけど、ユーキくんはその場にカイくんしかいないはずなのに全然見ない。それが和らいだあの空気から、「もし入れ替わったら」と「あの時のありがとう」の話はすごく楽しそうで微笑ましかったですね。

 

過去エピソードとしてユーキくんが「ターニングポイント」と言うくらいの話をしてくれるとは思ってなくて、お互いの視点からその出来事を語ってくれるのってすごい嬉しいなと思いました。感情で生きてるユーキくん相手だからこそカイくんも感情でぶつかることになって、そういう機会をカイくんは「有り難い」って。そうやって感情でぶつかると普段届かないところまでちゃんと気持ちが届いて打ち解ける2人って、すごい分かる気がしました。いろんな気持ちを知れて好きが深まりましたね。企画してくれた人ありがとうございます……

 

 

最後にユーキくんがグループのビジョンについて色々考えているということをチラッと口にして、今ならもっと深く話せそうだ、また色々話していきたい、という感じで終わった対談。

25歳のぽんカイはきっと同じ画をイメージできる2人なんじゃないかなと思います。サッカーでいうところの、レジスタ*2ファンタジスタ*3みたいな。ユーキくんの閃きを読み取って最高のパスが出せるカイくん。そういう2人なんだろうなと思います。

もちろん他のメンバーもあわせて、超特急としてバランスがいいというのは前提で、やっぱり私はこの2人の絶妙な関係性が好きだなあとより一層感じられた対談でした。

 

最後のお互いを見はするけど全然目が合わない「ありがとうございました」までの13分20秒。とても濃い時間でした。ぽんカイが大好きだ!

さーて、他のペアの対談も見るぞー!

 

*1:ririi25.hatenablog.com

*2:イタリア語で「指揮者」の意。サッカー界における優秀なボランチのことをレジスタと呼ぶことが多い。ゲームメイカーとして場をコントロールし、プレーのリズムや攻撃の方向の決定などを行う選手を指す。

*3:サッカー界における「天才型の選手」を意味する言葉。特に「想定外のプレーで観客を魅了する選手」を指すことが多く、「見ていてワクワクするプレーヤー」というイメージ。「天才型の人」や「多くの人を魅了する人」という意味でサッカー以外の場でも使用される。

ぽんカイ(クリエイティブ編)

 
またまた最高が更新されてしまったのでぽんカイ記事に追記しようと思ったのですが、思いのほか長くなってしまったので別記事にしました。
ぽんカイ記事から飛んできてくださった皆さんありがとうございます。最後にまたリンクが貼ってあるのでそちらからお戻りください。
 
さて、2020年4月24日19:00~20:00 見ましたか?
ぽんカイ推しじゃなくても楽しかったと思う。コラボインスタライブ。
おうちで超特急。様々な企画をしてくれている中で生まれた「8号車とつくる最強プレイリスト」の第一弾として、カイ・ユーキがインスタライブで15曲のプレイリストを決めちゃおうという企画。超特急の盛り上がり曲をTwitterで募り、その結果を踏まえつつ、インスタライブでのやり取りで15曲のプレイリストが決まりました。先に結果を載せておきましょう。
 

 

これを決める過程が本当に素晴らしかった。アーカイブを残すため1時間という縛りがある中でのリアルタイム企画。ぽんカイの二人は見事やりきってくれました。素晴らしい1時間だったので、詰まりに詰まった最高ポイントをいくつか書いておきます。いやー、繰り返しにはなりますが、本当に最高だった。
以下、アーカイブも見られなかった方にもぽんカイの良さが伝わるといいなと願いながら個人的好きポイントを残しておきます。
 
 
 
外出、控えてますか?
 
優しいトーンでおうち時間を意識させてくれるユーキくんの言葉からインスタライブはスタートしました。さすがプレイリストを決める≒セトリを決めるという感じもあってか、進行はユーキくんなんですね。ドジっ子な彼ですが、この1時間すごく頼もしかったです。そしてカイくんのサポートも完璧だったんだけどそれはまあ後々。
 
 
 
そうです。キーン アンド エンテェンスです(笑)
 
パーカーに関するコメントが来たんでしょうね。すかさず触れてくれましたが、まあ言えてなかった(笑)カイくんのブランドKEEN AND INTENSEのパーカーを着ていたユーキくん。カイくんとのコラボ配信だからカイくんの服を着てくるところ、愛があるなあと思いました。さすが!
 
 
 
そしてカイくんのリクエストを許可してコラボを始めたいユーキくん。なかなか出来なくて苦戦してました。ぽんカイとは関係ないんですが、突然の関西弁は心臓に悪いのでやめてほしい。否、もっとやってください。最高でした。
 
 
 
あった!これだ!あい!
これでしょ!×3
ほらぁ!ほら来た!
 
カイくんのリクエストを見つけてポチッとしてから画面にカイくんが現れた時のユーキくん、めちゃくちゃ可愛かった。カイくんもするっと画面インしてきて「久しぶりに動いてるユーキを見た」と嬉しそうでした。仕事でも会えないんだもんね。安全第一だから。身を守ってくれているんだなあと思うと安心しました。
 
 
 
ちょっと一瞬
はいどうぞ
すいませんね……これ抜いて大丈夫かな♪
謎の作業が行われてますね(笑)
あっはは、すいませんね、ちょっとじゃあカイさんも、ちょっと皆さんに挨拶みたいな
あ、そうですね
 
このあと何回もありましたが、ユーキくんが作業に入る時とかちょっと待ってって言う時に毎回カイくん優しく相槌を入れてくれるのすごく優しいですね。無言の肯定じゃなくてちゃんと言葉にするところがカイくんだなあと思いました。そして間がもたないのか、独り言を歌にしだすユーキくん(笑)カイくんに挨拶促してるのレアでしたね。回せるじゃん!と思ってしまい…
 
 
 
ユーキはパンダ何してんの?
もうなんかこうやったりとか(耳のポーズ)
あの〜、あの目のマネしてるんですよ
 
タカシくんのパンダポーズが超いいです、とのコメントから。カイくんがユーキくんとの会話仕事の合間にいるのがよく伝わった。「俺」が「僕」に変わった瞬間、好きでした。そういうふっと素になっちゃう感じ、テレビ電話みたいな感覚が大きいんだろうなあ。微笑ましいから俺でいいよ…と思いました。
 
 
 
よくやるやつやるね。ちょっと待ってね
うんいいよ
よくやるあの、
流れ?
そう。流れ、というかこう〜あるんですよ、うちらのセトリ決めの時に
ああ〜! 
 
前述の相槌の話ね。終始優しいカイくん。実際のセトリ決めの時にもアウトロとイントロを繋げて流して曲の繋がりを確かめているらしく、それをやりながら曲を決めていく様子が見られるの有難かったですね!すごく。嬉しい企画だった。そしてユーキくんは度々言葉に詰まるんですが、カイくんいつもさらっとフォローできる。まさしくぽんカイって感じが一時間で何度もありました。補い合えるメンバーって素晴らしい。
 
 
 
あとね、ぽんカイめちゃくちゃ共感してるな〜!と思ってテンション上がったやりとりをいくつか。
 
たしかにね、始まった感あるね
うんうんうん
いいねー。ここのやっぱさぁ、ハイハイハイが一番好き。サビの
わかる。これね!(踊る)
そう!あれが一番やっぱね、8号車の一体感を一番感じるんで

 

(曲のアウトロを聴いて)からの!
いや〜俺ここ Booster だな
あははは!そうそれ Booster いきたい気持ちある
ブーンっていきたいもんね(振りの話)
たしかにね
 
コーシエンノイとかもいいね〜
あ〜コーシエンノイ……いいね。かっこいいもんね
たしかに。盛り上がっていきましょーう「エビバディ コーシエンノイ」
「コーシエンノイ!」
なくはないね全然
たしかに
 
いい曲。いい曲だらけ
全部いい曲
 
やっぱり、MC後に激おこいっちゃうってのは俺好きだけどな
おっけーね!たしかに
初披露をここで、MC明け一発目でやっちゃうってのはすげー好き
わかるいいね、すごい「えー」みたいなね
そうそう。で、その8号車の反応を見たいってのもある
うんうんうん。めっちゃわかる
 
もう“いい曲”のくだりはメンバー自身が超特急を大好きなのが8号車として最高に嬉しいからもっと言ってって感じでしたけれども。
ぽんカイってけっこう主観がズレてるというか、同じもの見ても感じることって違うんだろうなあと思ってたけどこの曲決めに関しては魅せる側、踊る側として意見が合致しすぎててたまらなかった。クリエイティブなところで感性が一緒なぽんカイ大好き。
 
 
 
そしてさっきもちょっとありましたがカイくんの絶妙な助け舟これはぽんカイの醍醐味ですよね。ユーキくんの想いが言葉になる前に溢れ出してるのをしっかり言葉で繋いでくれるカイくん。ユーキくんの独特な語彙が8号車にもちゃんと伝わるように違うアプローチを混ぜてくれるカイくん。これもいくつか。
 
これすごい一個迷ってて、自分の中で
うんうん
8号車のプレイリストを作るってなった時に、ほんとただ全部わぁーって盛り上がってる曲がいいのか
うん
ほんとちょっとライブっぽく。ライブってあえて「その曲?」って言う感じの曲入れたりするんですよ。その、全部一辺倒になんないように
抑揚をつけるためにね
そうそう抑揚をつけたりするんで。だから、どっちが8号車がいいか

 

今んところ? Play Back
なんとなく多そうなのは Play Back、Gravitation、コーシエンノイ、キスミー
この4つからじゃあ選びましょう
ちょっとかっこいい系の、ダンス系の
いいですか、じゃあ。(指を折りながら)コーシエンノイ、キスミー、
Play Back
Play Back、
グラビ
グラビ!
 
ユーキくん繰り返しが出来ないタイプ(笑)愛おしいな〜カイくんのナイスフォローが鮮やか。
 
 
 
なんでもいけるね、じゃあね
そう、なんでもいけるね!
ユーキだったら何入れたい?ユーキがいつもこうセットリストとか決めてる中で、もし Play Back 入れたら
Play Back 入れたら?ちょ待って。めっちゃ焦るじゃんそれ。初めての。やってない曲
やってない曲だけど、
え〜でもコーシエンノイいきたくなっちゃうんだけど(笑)
じゃあ入れよう。そこのユーキの感覚は間違ないって続きそうだった)
コーシエンノイいきたくなっちゃうなあ
いや間違ってないから。そこじゃあ、5曲目コーシエンノイにしようよ
まだ踊りたいんだよな(笑)
わかるよ
まだ踊りたいよなって気持ちになっちゃう
たしかに。ここ踊り攻めしたいね
うん

 

(激おこからの超えアバの話)
リョウガ重なりしたくなっちゃう気持ちもあるよ
気持ちはすごいあるわ〜
(8号車のコメントも多くて)
いきます?じゃあ
うん。リョウガ繋がりをやりたいっていうユーキの気持ちもあるしね

 

演出家としての超特急ユーキを信頼している超特急カイという関係性、めっちゃ熱い。
 
 
 
あとはもう前述のところで収まりきらない好きが詰まったやり取りナイスコンビとしか言えない。
 
ここらへんであれしますか?あのアンケート上位系を入れますか
あ!いいじゃないっすか!ちょっといいですかじゃあアンケートお願いしても

 

「死ぬほどコールしたい」わかるわかる
じゃあコールがいっぱい入ってる曲だ
 
8号車の皆がどっちになりたいか大事だよ。皆が、今2曲きて、No.1 からのSecret でハイハイハイ!っていった後に、どういきたいかが大事。「もうちょっといこうぜ!」っていくか、ちょっとこう「そう来る!?」みたいな
なんかこのプレイリストをさ、ライブが僕たち出来ないけど、その間に超特急のライブに行ってるような錯覚を起こせるプレイリストにしたいよね
そうね、そうね

 

もうね、言わずもがな好きでしたね。
 
 
 
で、クリエイティブなところで感性が一緒な話はもう終わったんですが、あえてひとつだけ残してました。さすがに最高すぎたから。以下のやり取り、何気なく進んでいく会話なんですがめっちゃ熱くなりました。クリエイティブぽんカイ最高じゃないですか…もっとやって。
 
( Four Seasons のあとに小さな光を流して)
こういくかぁ。でもどっかにたしかに(小さな光を)入れたいよね
小さな光、Before!
あ〜いいね!コーシエンノイ!って終わって、さっき皆さんが言ってた小さな光ね
そうそうそう
小さな光を入れて、Before Dawn 入って、Four Seasons 。でちょっとこう、こうなってたものを段々こう明るくなっていくジェスチャーで表現中)
そうそう。で、four seasons で四季の歌だから、さっきコメントもあったけど、それこそ Billion とか a kind とかそういうのを入れたい気持ちもちょっとある
わかる、わかる!たしかに
なんか意味を持たせたい
うんうんうん(抽象的だけどめっちゃ通じてる
あ、Billion はね、ライブの盛り上がり曲にも入ってるよ、ちゃんと
そう Billion!めっちゃわかるよ
ユーキさん Billion だいぶ好きだもんね
好きです。はい(笑)超好き
いい曲だよ、ほんとに

 

 

 

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アーカイブ残すために1時間経っちゃう2分前に15曲決め終わっておさらいまでしてくれて。ぽんカイえらい!残り時間でスクショタイム開いてくれるユーキくんと、宣伝を忘れないカイくんナイスコンビでしかないじゃん。好きが募りまくった1時間でした。
 
単純に良い企画だったからまたやってほしいな〜!公式からTwitterで「涙腺崩壊曲」の募集が始まってるからやってくれるんでしょう。他のメンバーでも是非。クリエイティブな超特急を見れるの、新しい幸せです。第2弾が楽しみ!

 

ちなみに個人個人で好きなポイントもいっぱいあったんですが、今回は省略ということで。いや本当に永久保存版でしたね。

 

ということでカイ・ユーキによるコラボインスタライブ、個人的ぽんカイ好きポイントでした。またぽんカイ記事を読んでくださる方はこちらから。

ririi25.hatenablog.com

 

6号車 ユースケくんへ

※これはユースケくんへの手紙の下書きです。下書きって人に見せないものだと思うんですが、届けた言葉をちゃんと覚えておきたいので備忘録として。送った思いが御本人に届くと信じてこのあと筆を取ります。どんな形でもいい。ほんの少しでもいい。ありがとうが届くといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユースケくんへ

 

手紙を書くのはこれで2度目になります。初めてユースケくんへの手紙を書いたのは、6月、EUPHORIA 北海道公演に向かう飛行機の中でした。もっとなんでもない時にたくさんありがとうを伝えておけばよかったなあと今となっては思います。少し後悔。人生って、後悔の連続ですよね。いつもいろんなことが過ぎ去ってから気づきます。

 

でもね、私が超特急に出会ってからのこの数年間、超特急を好きでいる自分に一度も後悔が無いんです(もっと手紙をって話はちょっとおいておいて…)。これって凄いことだと思いませんか?

 

超特急と出会ってから、ライブに行けない日だってあったけど、その時々で選ぶべき方をしっかり選んでこれたからこそ、超特急を好きでいる毎日に後悔が無いんです。CDを買ったり、DVDを買ったり、ライブを見に行ったり、8号車の友達と遊んだり。何をした後も「買ってよかった」「見れてよかった」「来れてよかった」「超特急に出会えてよかった」そう思える日々を積み重ねているから、今もこんなに超特急が大好きです。そんな超特急でいてくれてありがとう。ユースケくん、あなたにはこの場を借りてたくさんの“ありがとう”を贈りたい。

 

もっと早く出会いたかったなって思ったことは、正直あります。でもね、それは後悔じゃないんです。あの時、あのタイミングで出会えてよかったって本気で思えるから。細かいことは書きませんが、あの時期に超特急と出会えて人生がハッピーになりました。出会う前より、出会ってからの方が確実に幸せ。言い切れます。おかげでまた頑張ろうと思えて、自分の一番大事な夢も叶えられて、ほんと、活力だなあと思います。超特急に、ユースケくんに、元気を貰ってる。そういう人が私の他にもごまんと居るわけです。ユースケくん、あなたって凄いよ。

 

そして何より、超特急がどんな8号車も大切なメンバーだと伝えてくれるから。いつどこで出会った8号車も皆まとめて愛してくれるから、出会ったタイミングが運命だったと思えるんです。ありがとう。8号車との歌が大きな愛としていつまでも心に残っています*1。たくさんの宝物をありがとう。そしてこれからも、あなたの存在は8号車含め超特急の宝物です。

 

“今”の超特急を追いかけているけれど、思い出を振り返ったり、未来の姿に思いを馳せたりすることもあります。そして思い出を振り返る時、私はよく備忘録を見返します。普段から備忘録としてその時々の気持ちを残しているブログやTwitterを読み返せば、ユースケくんのこともたくさん書いてあります。ユーキ推しだって、ユースケくんのことが大好きですから。超特急まるごと愛おしいなって感情でいっぱいなので、ユースケくんへの好きもたくさんあります。

 

その中で、こんなことを書いてたんですね。超特急を好きになってすぐのことです。*2

ありきたりな言葉でしか表現できませんが、8号車への愛を全力で伝えてくれる、元気いっぱいなユースケくんがいいですね!8号車なりたての私がそう思うくらいなので、きっと8号車さんはもっともっとユースケくんから貰ってるものがあるんでしょうね。ユースケくんに面と向かって感謝を伝えられる自分になれたら、私も立派な8号車って言えるのかなとか思ってます。

ユースケくん、あなたのことを本当の本当に好きになったから、今私は胸を張って8号車だと言えます。この数年間、ユースケくんの気持ちを受け取ることができて本当に嬉しかった。いつも大きな愛をありがとう。

 

EUPHORIA 北海道公演でユーキくんが「人生楽しんでいこうな!!!!!」と言ってくれた時、自分の心境に刺さりまくってやばかったんですが、今日という日は100%全力でユースケくんが人生を楽しんでくれることを願っています。同年代だから、いろんなことができるこの年代の一瞬一瞬を超特急に懸けてくれていたことに感謝しかないです。ユースケくん、ずっとずっと表舞台に立ってくれてありがとう。この仕事を選んでくれてありがとう。出会わせてくれてありがとう。どうかこれからはひとりの男として青春を謳歌してほしい。好きなこと、好きなもの、大好きなパン巡りとかも出来るかなあ。

 

何度も言うけれど、後悔なんてひとつも無いからね。ユースケくんが8号車を想って気持ちを落とすことなんてひとつも無い。悔しい気持ちがあったなら、それはこの先たくさん笑ってたくさん幸せを感じられる毎日を生きることにぶつけてほしいな。またメンバーを通じて楽しい話が聞けるといいなと思います。これからも皆のことをよろしくね。大丈夫。ユースケくんもそうだと思うけど、超特急のことを信じてるよ。

 

私は私の幸せのために超特急を応援することを選ぶから、ユースケくんと同じ「大好きな超特急」をこれからも見ていくから、どうかこれからもよろしくね。いつかどこかで、同じタイミングで「ああ超特急が大好きだなあ」って感じられる日があって、それを積み重ねていけたなら、そんな嬉しいことはないな。それってちょっとワクワクしない?☺︎

 

これからもそれぞれの道をひたむきに進もうね。

超特急も、ユースケくんも、みんなみんな、笑顔満ち溢れる未来となれ!

 

 

 

 

君の目に移り輝く夢はどんな景色なんだろう

それぞれが描く旅路を分かち合えたなら素晴らしいね

信じる力って本当のとこどれだけのチカラがあるんだろう?

答えなんてどこにもないけどなぜだか僕らに漲っている

このパワーがあればどんなことも乗り越えられそうな気がしないかい?

だから世界中のみんなに届けたいよ

サイコーのLove! 揺るがぬLove!

この星を包み込む

どんな分かれ道も自分で選んで行く

信じるチカラは何にも負けない宝物さ

サイコーのLove! 無敵のLove!

大きなチカラへ変わる

希望の光に今 願いを込めて

 

 

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福田佑亮くんが超特急ユースケとして生きてくれたことに感謝を込めて

 

8号車との歌

はじめに言っておきます。

ほんとは2019年最後の記事としてあげるはずだったのに間に合わなかった……から新年のご挨拶からスタートさせて頂きます。

あけましておめでとうございます!🎍

今年も超特急が大好きです。間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

EUPHORIAドキュメンタリーを見ました。

本っ当に幸福を分けてもらった、それも行く毎に倍増していったツアーだったなと。

いろんなことを大事にしてくれている超特急が大好きだなって思いました。

最後のタクちゃんの言葉で涙腺は完全に崩壊しました。超特急が大好きです。

ちなみにドキュメンタリーで見れた島根公演でのユーキくんの言葉、そしてMy Buddyで振りが飛んじゃった話は推しとして大好きすぎて参りました。そういう人だから人生最高の推しって言える。改めて大好きだなあと思いました。

 

超特急が大好きだな〜!って(毎度のことながら)思ったから、8号車との歌を聴きながらその気持ちを零していこうかと思います。

こないだの城ホールでも超特急からたくさんの愛をもらったし、超特急っていつもそう。いっぱいくれるばっかりだからパンクしそうになる。幸せのキャパオーバーが日常茶飯事になってきました。

 

 

8号車との歌/超特急

 

8号車といられる時間を

ずっとずっと大切にしていこう

「超特急!!!!!!!!」

前奏もそこそこに歌はじまりなのがグッとくる。

8号車も含めて超特急。どこまでもブレないでいてくれてありがとう。何度「超特急」と叫ばせてもらったかな。超特急ポーズ、ドームでやるのが夢です。

 

今日から僕ら超特急
この先に何が待ってるかな?
ただ、ひたすらに がむしゃらに
全力で踊って歌って

ユーキくん。初代リーダーが歌う「今日から僕ら」、そして全員で「超特急」と歌ってくれるの、愛でしかない。

こっちが思っている以上にひたむきに踊って歌って超特急でいてくれたんだろうなと思うと胸が詰まります。いつも全力。超特急のいいところ。

 

いつの間にか 気付いたら
夢を語るようになっていた
目指すはドーム 天下一をとる
僕たちのレールつづく

カイくん。先のことなんて見えてなかった超特急が、夢を持ってくれた。その夢を歌ってくれるのがカイくんだって、安心と信頼しかない。

韻踏んでるから歌うのも楽しいし気持ちが乗るよね。全員が入ってくるタイミングもそのまま気持ちが溢れるようでいいな。「ドーム」って叫ばせてくれてありがとう。

 

そんな中で
僕たちを支えてくれるメンバーは
8号車
どうかこれからも末永くよろしくね〜

ユースケくん。ことある事にメンバーだと言ってくれる超特急に支えられているのはこっちです。ユースケくんはじめ、本当に大事に思ってくれていることが伝わるからたまらないです。

どうかこれからも、末永くよろしくね。

 

8号車といられる時間を
ずっとずっと大切にしていこう
永遠なんてないけど
この時間は僕の宝物
8号車と夢叶えるために
もっともっと頑張らなくちゃ
夢まであと何年かな
ワクワクが止まらないよ 超特急

永遠は無いと知っていても、一瞬一秒が宝物。ユーキくんもGOLDEN EPOCHの銀テープに書いてくれてたなあ。

超特急が次に何をしてくれるのか、どんな表情を見せてくれるのか、いくつの夢にたどり着けるのか、ワクワクが止まらないよ。

 

突き詰めすぎて
すれ違うこともあったけれど
その時の想い 一途な気持ち
忘れたりはしないから

タクちゃん。大事な時にいつも素直な気持ちを零してくれるタクちゃん。自分と一緒に8号車も鼓舞してくれるタクちゃん。

私たちもこれまで見てきた超特急を忘れたりはしないよ。全部抱えて夢のドームに行こうね。

 

アウェイな環境も
団結して乗り越えてきた
怖いものなど 何もないさ
挑戦し続けていこう

リョウガさん。フェスへ行く度に、どんな環境でも超特急でいてくれる姿が頼もしいなと思います。リーダーが怖いものなんてないって歌ってくれるんだから、8号車は後押しするだけ。照らし続けるだけ。

本当はどう思っていたとしても、いつも挑戦し続ける超特急の先頭に立ってくれるリョウガさんは紛れもなくリーダーです。格好いいな。

 

どんな時も
僕たちを照らしてくれる存在は
8号車
ペンライトで灯す希望の愛の光

タカシくん。ペンライトの光は私たちにとっても大切な景色。大事に歌ってくれてありがとう。タカシくんの歌に合わせてくるくる回す瞬間が大好きです。8号車を生きてるなあと思う。

いつかドームであの景色が見られるように。見せてあげられるように。ずっと応援しています。

 

8号車のコールが僕らを救う魔法
笑顔が溢れだす
いつも僕らを支えてくれて
本当にありがとう
8号車と出会えた僕たち
宇宙一の幸せものだ
かけがえのない仲間だね
この先も守りたいよ 超特急

コールという形で参加させてもらえること、魔法だなんて言葉が眩しすぎるくらい有難い。一緒に歌えることで本当に笑顔が溢れる、いいチームだなと思います。

宇宙一の幸せものはこっちだよ。この幸せをこの先もずっと守りたい。

 

今がこんなにも眩しくて
ニヤニヤしちゃうね!
未来はもっともっと明るい希望へ

どこまでも真っ直ぐ、飾らない言葉をくれるのはユースケくんの人柄なんだろうな。わかるよ。ニヤニヤしちゃう。なんでこんなにも寄り添ってくれるんだろう。

超特急の未来は何があっても明るい方へ向かうことを願ってる。

 

8号車といられる時間を
ずっとずっと大切にしていこう
永遠なんてないけど
この時間は僕の宝物
8号車と夢叶えるために
円陣組んで走っていこう
愛してるぞ 大好きだぞ
なにもかも愛おしいよ 超特急

8号車“に”見せるためじゃなくて、8号車“と”叶えるって歌ってくれるところ。大好きだなあ。

超特急です!!!!!!!! 然り、好きだと声を大にして叫んでくれる、叫ばせてくれる、そんな超特急だから好きだなあ。本当に、何もかもが愛おしいよ。私たちと同じくらい超特急も超特急を好きでいてくれることがこんなにも嬉しい。

 

 

 

 

ユースケくん、ありがとう。

どんな時も私達を照らしてくれる存在はユースケくん、あなたです。あなたが笑っていてくれるから。全力でいてくれるから。メンバー含め私たちは笑顔でいられるんだと思います。あなたの作ってくれた曲に、歌詞に込めてくれた大きな愛に、何度も救われました。大好きだよ。優しくてあったかくて、いつも8号車含め超特急を誰より大事に想ってくれるあなたが大好きだよ。だから、どうか今だけでも自分を一番に考えてね。またステージで煌めく笑顔に会えるのを楽しみに待っています。大丈夫。超特急は走り続けているし、8号車も一緒に歩みながらユースケくんが合流するのを待ってるよ。

 

 

 

超特急の全部が愛おしくて大好き。何度も何度もそう実感させてくれる唯一無二の存在として、力の限り応援しています。今年はどんな超特急が見れるかなあ。今年の超特急も楽しみだなあ!

 

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たくさんの「ありがとう」を超特急へ。2020年も全力で笑い合えますように。

 

ユーキ meets FINEBOYS

 

FINEBOYSさんに感謝を込めて。

 

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挨拶代わりのユーキさん。素晴らしい。


 

いやさ、FINEBOYSさんが撮ってくださるお写真、webも紙面も最高じゃないですか?!

推しだからユーキくんにフィーチャーしてみようと思うけど、全員最高ですからね。ね!FINEBOYSさんのお写真、本当に大好きなので、これまでのをまとめて賞賛してみようと思い至りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1.メンバーに聞いた「好きな服」(2018/04/26) 

fineboys-online.jp 

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見返してみて、一二を争う好きな写真。

 

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表情もさることながら普段しない格好だから心臓に悪い。

 

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半袖ユーキさんは腕がずるい。腕が…。





 

 

 

 

2.メンバーの気になる夏ファッション・まとめ(2018/8/24) 

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沖縄アロハを思い出す一枚。でも靴がオシャレなんだな。

 

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総柄シャツに負けない顔の強さ。

 

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急にこっちの世界に降りてきた。ずるい。



 



 

 

 

3.ファッションも音楽も、進み続ける彼らの“黄金時代”(2018/11/14)

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憎めない可愛さが詰まってる。



 

 

 

 


 

4.meets CAP(2018/11/28)

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目が良い。ちょっと生意気そうなのがまた。



 

 

 

 

 

 

 

 

5.meets PARKA(2018/12/28)

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後ろ姿も好きなの見抜かれてる。




 

 

 

 

6.meets EYEWEAR(2019/1/18)

 

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もっかい言うね。天才。



 

 

 

 

 

 

7.旬な男の旬な話。超特急INTERVIEW!(2019/2/20)

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ほんとバランスいいな。カメラマンになりたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

8.meets BAG(2019/2/28)

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カワイイを知ってる人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9.meets COLOR(2019/3/18)

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ユーキさん、新鮮に好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

10.meets SHIRT(2019/4/18)

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ユーキちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11.meets SHOES(2019/5/18)

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黒が似合う男の子。みんな好きでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

12.2019年は超特急時代!?新曲「Hey Hey Hey」で新しい6人に出会う(2019/6/9)

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ユーキくんだから許されるスタイル

 

 

 

 

 

 

 


13.meets T-SHIRT(2019/6/18)

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白シャツ一枚でこんなに心掴まれることある?


 

 

 

 

 

 


14.meets PATTERN(2019/7/18)
 

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だいっすきな一枚。柄の強さと顔のずるさと頭の丸さ。



 

 

 

 

 

 


15.meets WATCH(2019/8/18)

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シチュエーションと時計にやられる。



 

 

 

 

 

 

 


16.超特急とファッションとインタビュー(2019/8/19)

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ピンク髪の個人的ベストショット。





 



 

 

 

 

 

 

 

17.meets PANTS(2019/9/18)

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かわいい顔もかっこいい顔もされてないのに何故こんなにも。



 

 

 

 

 

 

 


18.meets SILVER ACCESARY(2019/10/28)

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こういう強さを見せてくれるのはいつもFINEBOYSさん。



 



 

 

 

 

 

 

 

19.超特急に聞く、ファッションとか新曲とか。(2019/11/20)

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どこを見ても良い。



 



 

 

 

 

 

 

 

20.meets COAT(2019/11/28)

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最高に美人。語彙力が低下する。




 

 

 

 

 

 



21.meets MATERIAL(2019/12/18)

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生活感出してくるのずるくないですか。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、まあ直近までを振り返ってみて改めて最高だなと。

個人的にユーキくんのお顔はタイプなわけではないんです。どストライクな好みじゃないのに静止画でこんなに盛り上がれるのは何故なのか。追究する気はないけれど、ユーキくんって本当に凄いと思います。出来上がってる。そこにドジっ子ステータスとあのダンスでしょ?好きにならないわけがない。

正直なところ、超特急にハマるまでは生写真なんて買わないよとタカを括ってたけど。「なんて」呼ばわりしてごめんなさい。好きになってから見てみたら魅力ありすぎて困りました。一枚の写真からここまで思うことがあるものか…と感心してます。

 

改めまして、FINEBOYSさんには感謝の気持ちがいっぱい。いろんなユーキくんを見せてくれてありがとうございます。メンバーそれぞれの魅力が詰まった連載、いつも楽しみにしています。これからも是非に。いやこれを読んでくださるとは思ってないんだけど。まあお気持ちだけね。書いておきたい。

 

ユーキくん、いつ見ても新鮮に好きでいいな。

来年もいろんな表情が見られることを願ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で一番の幸運を

 

私の人生と、生涯きっとなくならない大切な音楽の話。

 

このブログの他の記事を読んでくださっていた方へ。

今回は、超特急を好きになる以前から好きでいるEXILEの話をひたすら書いています。デビュー日がカイくんの誕生日と同じという奇跡。遅刻しましたが、改めて色々なことを感じたのでそういう話をつらつらと。また次から超特急の話に戻ります。


人生で“好き”を初めて自覚したアーティスト、いわゆる推しグループとして追いかけ始めたのは、EXILEというダンス&ボーカルグループだった。

EXILEとの出会いを振り返れば、三段階あったように思う。

 


①『ホットマン2

ホットマンというドラマをご存知でしょうか。きっとご存知。2003年に放送され、2004年にはパート2が放送された反町隆史さん主演のドラマ。

パート1の主題歌は「Together」、パート2の主題歌は「HERO」どちらもEXILEの曲。とても優しくて温かい曲たち。特にHEROは今もずっと思い出の曲。

私がEXILEというアーティストを認識したのがこの時期。『ホットマン2』に出ていたマキさんをEXILEのMAKIDAIとして認識したのが始まりだったと思う。

 


② 「New Jack Swing」

同時期に発売されたアルバム収録曲。これが、私が一番初めに好きになったEXILEの曲。もちろんこれも思い出の曲。

小学生の時、なわとび大会の学年発表でこの曲を使用した。同級生にEXILEが好きな女の子がいて、その子の推薦でこの曲を使い、それがものすごく好きだった。リズムに揺れるのが心地良い、今でも大好きな一曲。

 


と、ここまでがほぼ同時期に起きた二段階の出会い。この時点でEXILEそのものを好き!とは言えなかったと思うけど、私の中にEXILEというアーティストの存在は確実にあった。好きな曲もあった。

 

 

③ 兄から妹へ

そして極めつけのきっかけをくれたのが、お兄ちゃん。

3つ上の兄がEXILEを好きになった。妹の宿命というかなんというか、EXILEが出るテレビ番組の録画を頼まれるわけだ。すると、あれ録っといて、これ録っといて、言われるがままに録画したテレビ番組はリビングで一緒に見ることになる。そうしてEXILEを見ていくうちに、私も好きになっていった。

少しもドラマチックではない。でも、着実に好きが生まれていった時間だった。

ありがたいことに音楽CDやDVDを買うことには制限の無かった家だったから、兄のおかげでみるみるうちにEXILEのCDは増えていき、DVDも増えていき、今の私が出来上がっていった。おおまかにそういう流れ。たぶんね。

 


時期的に俊ちゃんの脱退、敬浩さんの加入も知ってはいるけれど、なんせ小学生だったもので。流れに身を任せていたら好きが消えることもなかった。何よりも兄が「TAKAHIROかっけー」なんて真っ直ぐに言うから。私に影響を与え続けてきた兄が二章も追いかけていたから、私も自然と後ろに続いた。
だから、一章は一章で好き。二章は二章で好き。今もそんなスタンスでいる。

 

 

というわけで、EXILEと出会い、EXILEが好きなアーティストになり、EXILEの音楽は私の日常に溶け込んでいった。

小学生だった私も、今や20代の社会人。EXILEを好きでいる十数年の月日は人生の半分を超えた。EXILEと共に、EXILEの音楽と共に歩んできた人生。EXILEの曲で人生の年表が作れそうなほど、それはいつもそばにあった。

気持ちを救ってもらったり、背中を押してもらったり、心を支えてもらったり、やる気を貰ったり、人と人を繋いでくれたり。なんでもない日常が煌めくような音楽を、心を揺さぶる音楽を、パフォーマンスを、そしてエンターテインメントを、ずっと届け続けてくれた。

EXILEを好きになって、その音楽を聴いてきて、気づけば干支も一周していて。本当にずっとそばにあったなあ……と。振り返ってみれば、今すごく感慨深い。

 


EXILEを見続けるということは、LDHという会社を見続けることと同義になると思う。だって彼らが立ち上げた会社だから。

そこに所属するグループを好きになるかならないかは個人差があると思うけど、私は今もほとんどのグループをEXILEと同じように応援している。ほとんど、という言葉を使うのは、一個人としてライブに足を運んだりCDを買ったりするには限度があるから。心のキャパも無限ではないから、全グループのライブに行くことはないし、行く回数にもバラツキがある。それでも大枠はEXILEを好きというよりかは、EXILEを含むLDHのアーティストが好きということになるんだと思う。

 

特に、J Soul Brothers と出会った時の衝撃は一生忘れない。

今や二代目と呼ばれる彼ら。7人のパフォーマンスと歌に中学生の私は強烈に惹かれていった。

まだ自分の携帯電話も持っていない頃。パソコンの前に座り、YouTubeでPVを繰り返し見たことをよく覚えてる。特にMy PlaceのPVはひたすらに見た。体育館の舞台に飛び乗り、リズムよく足を交差させる直人さんの真似をしたりなんかして。

今みたいにメンバーの人柄なんて知らなかった。それでもただその音楽に、パフォーマンスに惹かれたことが未だに衝撃的で、私の中で7人はとても大きな存在になっている。もう7人でのパフォーマンスが見られなくなった今でも。忘れられない、最高のグループだと思ってる。

 

2019年現在でいえば、ひとつのツアーで何度も足を運ぶのはEXILEEXILE THE SECOND・三代目 J Soul BrothersGENERATIONS from EXILE TRIBEあたり。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEDOBERMAN INFINITY・DEEPなども行くけれど、複数回かどうかはツアーによってまちまち。日程が難しくて行かないツアーもある。E-Girls や Leolaちゃんは曲を聴いてもまだライブに行ったことはない。FANTASTICS from EXILE TRIBEはフェスで見てきて、次の単独に行く予定。

LDHのアーティストに対してのスタンスは、ざっとこんな感じかなぁ。みんなそれぞれ好き。EXILEは特別だけど、どこが一番とか誰が一番とかそういうのは難しい。

たとえば、EXILEが好きでずっと追いかけてきて、やっと復活する2018年にセカンドは活動しなくていいなんて絶対に思えなくて。兼任は忙しいやろうから三代目もジェネもファンタも控えめに、なんて絶対に思えなくて。それぞれのライブに行きたいと思う気持ちは変わらないし、好きなものは好きだから。

でも実際それぞれの活動の幅は限られていて。メンバー第一だと思ってるし、篤志さんと敬浩さんが歌うEXILEが無くなって欲しくないと願ってるし。いろんな気待ちが交錯して、それでも大好きな人たちはみんな応援したくて、それぞれが創ってくれる幸せな時間を共有したい。

なんというか、掛け持ちって言う言葉が苦手で。LDHという事務所だからじゃなくて、好きなものは好きっていう気待ちはどうすることもできないなぁと。EXILEが好きな気持ちと二代目が好きな気持ちとセカンドが好きな気持ちは私の心の中に別軸で存在してるので。そういうニュアンスを分かってくれる友達がいることがすごく有難い。“好き”の種類が一緒だといつまでも仲良くできるよね。


少し話が逸れました。

 

時は少し遡り、2009年。

愛すべき未来へ

EXILEが掲げた言葉は今もこっそり心のスローガンになっている。あの頃追いかけていた夢にぴったりだった言葉。やっぱり目指そうと思わせてくれた言葉。その言葉を胸に自分の道を進み、成人して、無事に夢を叶えることができた。

子供たちが夢を持ったまま
生きていってほしいと願うから
今僕らはここで何をすべきか
愛すべき僕らの未来のため

10年前の歌は今も心の支え。

趣味やSNSに入り浸る中高生が、ほんの少しでも親孝行ってこんなに素敵なことなんだなって思えるような、そんな行動を見せてくれる人達だから私はLDHを好きになって良かったなあと思う。好きな人の行動には皆すぐ影響受けるもんね。それでいい。そうやって子どもが真っ直ぐな生き方をできるような、そんな影響を与えてくれる人達だから好きなんだ。自分が子どもの頃からずっと、子どものための仕事を夢にしてきたから。何度も何度も愛すべき未来へ動くEXILEを見て「私もいつか」って思った。もうそのいつかの歳になったんだ。

LDHを追いかける中でずっと口にしたかった「夢を叶えた!」という言葉を口にできた時、嬉しくて嬉しくてたまらなかった。ずっと誰も彼もの夢を大事に応援してくれていたEXILEにもありがとうの気持ちが溢れてきて胸がいっぱいになった。

リアルな話、どうしたって「仕事」なのにそれを現在進行形で「夢」だと言いきるEXILEを、幼き私は好きになったから。そうやって間接的に背中を押してもらったから今がある。それはずっと忘れないでいようと思う。いや、忘れようと思っても忘れないな。

 


小学生の頃にEXILEと出会って、今も『愛』『夢』『幸せ』のど真ん中にはEXILEがいる。価値観形成にもきっとEXILEが一枚噛んでる。

だから私は、身近な愛、無償の愛を蔑ろにしたくないと思えた。友愛も含め、気持ちをちゃんと言葉にしようと思える人間になった。抱いた夢を精一杯追いかける人を応援しよう、一生懸命頑張ることが格好いい、そう思って日々生きてる。

LDHのおかげで、小さな幸せを積み重ねること、かけがえのない幸せな時間を共有すること、すべて大事に抱えて生きていける人間になった。

いつも、LDHから受け取る Love,Dream & Happiness は計り知れない。LDHという会社を全肯定するとかしないとか関係なく、私が貰ったモノは果てしなく大きい。ただそれだけに感謝して、これからもLDHを見守っていきたいと思う。

 

 

そういえば、SOW、待ちに待ったEXILE復活単独ツアー。すごく楽しかったなぁ。新しいEXILEを見たという感じだった。過去を振り返っても同じ姿は今はもう無いけど、新しい何かがある。

昔と違うのは当たり前で、それが悪いとも思ってなくて、ただ今はもう新しいEXILEなんだなって。“今”のEXILEしか見なかったなって。積み重ねはもちろんあるんだけど、変わらないものと変わったものがなんかこうばーんと来て、最終やっぱり今しか見れないEXILEなんだなって。そう思った。

それがEXILEのカタチなんだっていうのを実感したし、今こうして見届けられる時間で私も精一杯青春させてもらおうと思った。本当の青春をEXILEと過ごしてきたけど、流動的だったからこそ今もEXILEは青春を生きてるんだと思って。それは篤志さんも前に言ってたし。色々あったけど。本当に色々あったけど、以前の篤志さんの言葉を借りれば、EXILEというグループは少しだけ刺激的ではあるけれどその青春の物語をずっと感じていきたい、ってのが結論。やっぱり共に生きたいよ。

 

あぁ、今この瞬間にいられて幸せやな。

今この時間を過ごすことができて幸せやな。


そう思える瞬間を積み重ねていってくれるEXILEが好きで仕方ないから。

 

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EXILEを好きになった人生、なんやかんやでめっちゃ楽しいから!

一章のEXILEに出会えたことは人生で一番の幸運だった!

 

そう心から思える人生を、これからも大事に生きていく。大切な音楽と共に生きていく。

EXILE18周年おめでとう。

いつもありがとう。

これからもどうぞよろしくね。

 


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まさにここがEUPHORIA


全国開通おめでとう!!!!!!!!

沖縄、行けなかったけど心から嬉しいです。

全部が全部納得のいく公演ではなかったかもしれない。それでも、その時々の全力を見せてくれたのは間違いないと思っているので、本当に本当におめでとう。
超特急という列車が全国開通した今、もうどこへだって行けるんだっていうことが嬉しいね。どうかもっともっと細かいところまで広がって、いつか皆が東京ドームへ集まれますように。そう遠くない、いつか。

 

さて、EUPHORIAが終わりましたね。

多幸感・幸福感に包まれたツアー。愛が溢れていたツアー。何度帰りたくないと思ったか分かりません。とっても大好きなツアーでした。乗車した全公演、本当に楽しかった。

初開通の地にもたくさんお邪魔しました。各地で嬉しさを分けてもらって幸せでした。
超特急が全国を走り回ってくれて、たくさんの思い出が出来ました。本当にありがとう。大好きです!!!!!!!!

 


少し、個人的な思い出を振り返って書き記しておきます。

 

5/2 大阪

令和で最初のバカ騒ぎ!タクちゃんが楽しそうで嬉しかったPMU。友達ならどう?で手を差し出すカイくんが王子様だったぽんカイ。

EUPHORIA、楽しかった思い出しかありません。

 

5/3 大阪

UNKNOWN…がね、嬉しかった。

単独ツアー初乗車の日、踊れなかったユーキくんのポジションがぽっかり空いたのを見て胸が締め付けられた。あれから1年と何ヶ月か。大好きなUNKNOWN…を全力で踊るユーキくんが見られて、嬉しくて泣きそうになりました。

 

5/5 大阪

去年に引き続き、5号車の日にライブを楽しめて幸せでした。

今日も最高の推しでいてくれてありがとう。なんて心から思える5月5日、幸せが溢れてました。ユーキくんはいつだって新鮮な好きをくれる。人生最高の推しだなぁと。また強く感じた時間でしたね。

 

5/11 鳥取 初開通

仕事終わりに弾丸で向かった鳥取。本当にライブの為だけに行った。友達の地元だから親近感が湧くんですよね。鳥取、個人的に大好きですよ。

ライブ前から、まさかのフォロワー大集合が楽しかった。連番してた友達と共通のフォロワーさんがたまたまお隣で、しかもまた別のフォロワーさんが斜め後ろにいて、笑っちゃったなぁ。あんなの滅多に無い。いい思い出です。

ユーキくんのいくら取られちゃうムービーが可愛すぎてやばかった思い出。あれは永久保存版ですね。

タクちゃんの謎な砂丘に埋まりました」のおかげで正規の振りを迷いながら踊るユーキくんを見られて、ちょっとレアやった鳥取公演でした。

 

6/8 広島

ユーキくんがテンション振り切ってたのかめっちゃふわふわしてたのに相まってMy Buddyのカイくんがめちゃくちゃ楽しそうやったのが可愛かった。おさななで踊るところ、入りからキレキレ具合がシンクロしてて、あの状態のユーキくんにテンション合わせられるんだ…すごいなぁ…と素直に感心しました。

ユーユースタンプのMCはものすごーく楽しかったしめちゃくちゃ笑ったなぁ!

最後の挨拶で相変わらず言葉はズレちゃった(それもはちゃめちゃに可愛かった)けど、すごく丁寧に間を入れながら言いたいことをちゃんと喋ってるユーキくんを見て、好きだな〜〜!って強く思った。いつもの去り際ユーキくんは「水金地火木土天カープでしたね😇

あと、近くの席で地元の方が初乗車って言っておられて、1曲1曲に上がる歓声とかカイくんが「広島に縁を感じる」って話してた時にすごく嬉しがったはるのを聞いて、全国を回る意味を改めて感じた。いいライブでした。広島行けてよかった……

 

6/15 北海道

行きの飛行機の中でユースケくんに手紙を書きました。

「人生楽しんでいこうな!!!!!」というユーキくんの言葉が刺さりまくってやばかった。ユーキくんの「ご乗車くださーい!」も見れて最高でした。ユーキくんの見せ場は何度見てもいい。めちゃくちゃかわいかった。

「FashionからDJ Dominaterに変わった時、ユーキが「えっ曲変わった??」ってびっくりしてた」って話をするカイくん。そういうエピソードをぽんぽん投げてきてくれるぽんカイめっちゃ好きなんですよ。

エヴァの名シーンを再現するおさなな、ユーキくんが裏声で「このおおーぞらーにー」って歌ったの音程合っててびっくりした(笑)

美味しいものもいっぱい食べた!ライブ終わりにフォロワーさん達と食べる地方飯は最高に美味しい。

 

7/20 大阪

この日、30分くらいしか見れなくて。仕事終わりに急いで向かったけど、着いて2分くらいでリョウガさんが「また会いましょう〜」って。夏セトリめちゃくちゃ楽しみだったのにほとんどアンコールしか見てない。でもね、fanfareが本当にfanfareで。私はこれを見に来たんだと思いました。いつもfanfareに救われている。

ちなみに会場へ走って来た時、スタッフさんに今から入るの?!って顔で見られて多少恥ずかしかったけど、慌てながらもお席分かりますか?って心配してくださって優しかったな。「大丈夫です!!」言うてエスカレーターの方へと走らせてもらいましたが。有り難かった。

帰りにFCスロットを回したら初めてポストカードが当たって、タイミング素晴らしいな……としみじみ思いました。あと連番したフォロワーさんが生写真を買っておいてくださってたんですが、カイくんのサインが出て、またタイミング……となりました。とことん救って頂いた(T ^ T) 超特急、そういうところありますよね。どんな時でも最終的に幸福感をくれる。

 

7/27 愛媛 初開通

オレンジフェリーに乗って行きました。

愛媛は高校時代によく訪れていた土地なので、また勝手に親近感が。いいところですよね。この日、私はとても良い出会いをしました。会場のすぐ近くに図書館がありまして。1時間くらい時間に余裕があったからふらっと入ったんですよ。それが大正解だった。外観からして素敵だったんですけど、入ってみたら中もすごく素敵で。ゆっくり本を手に取れる空間として一瞬で大好きになりました。時間に区切りがなかったらきっと何時間でもいられた。また行きたいなぁ。ご近所さんだったら絶対通ってました。いつかまた行きます!

さて、ライブはといえば、やーっと夏セトリを浴びることができて楽しすぎました。しかも愛媛は今回のツアーで一番ステージに近い席だったので、本当に嬉しくて有り難かった。

ユーキくんのピンク髪。あれで前髪長いの、美の暴力でした。レーザー演出の衣装とか特に。この日は表情が全部見られてとにかく嬉しかった。ユーキくんのダンスは表情がはっきり見えない距離でも充分刺さりますが、見えたらもっと刺さるんやから本当に暴力でしたね。

ここに書きたい感想も色々ありましたが、総じて楽しすぎて終わったら謎に泣けてきたことがすべてかなと。友達も笑ってました。

楽しすぎて連番していたフォロワーさんと乗り換えの駅で別れてから気づきました。会場最寄り駅のロッカーに荷物を入れていたことを。帰れへんやん!帰るのあきらめよ…と早くもあきらめをつけてから2分、取りに帰っても夜行バスに間に合うことに気づきました。セーフ。折り返しの電車が来るまで30分ほどありましたが、またちょうどいいことに花火大会の日だったんですよね。ホームの階段から見てました。フィナーレっぽいのも見れました。ライブ終わりに花火が見られたなら結果オーライか、ということで無事帰れたし良しとしました。これもまぁ思い出ですよね。

 

8/12 佐賀 初開通

今回のツアー、ずっと同じフォロワーさん(というかもう立派な友達)と連番してましたが、九州の2日間は職場の先輩が付き合ってくれました。先輩は元々8号車ではないのでこの日が初乗車。

佐賀の超特急、MCが大満足のボリュームでした。“図書室で同時に同じ本を手に取ってしまう男女”エチュードからの「イチブトゼンブ」のくだり、円盤化してほしい…。最高に面白かった!ああいう時、率先して女の子役をやりだすユーキくん好きですよ。すぐユーコ出てくるやん😂 歌うの恥ずかしくて口パクをタカシくんにお願いする時のタクちゃん、可愛すぎてどうかしてたからほんとに映像を……お願いしたい気持ちでいっぱい。

いや〜、そしてこの日はね、私の好きなぽんカイが詰まっていて最高でしたね。細かく語るとキリがないので止めておきますが。とてもとても好きでした。

総じて夏セトリがやっぱり出来すぎてるなぁと改めて感じたり。この演出考えた人誰やねん天才か……いやユーキさんやん……なんて感動したり。相変わらずユーキさんの評価が上がり続けてました。毎度毎度思って友達とも話してたけど、ユーキさん、カメラに抜かれるところが全部完璧で好きが増す。推しが天才なんだ、本当に。好きで仕方なかったですね。

 

8/13 熊本 初開通

私にとってのラスフォリア。ユーキくんが「ラスフォリアの人もいるよね」って触れてくれて泣きました。オタク用語とかそんなことより何よりこのタイミングでそういうところに触れてくれるユーキさんよ…ありがとうね。刺さりまくってました。

タクちゃん、昨日恥ずかしくてちょっとしか歌わなかったのにこの日は途中からもう前向いて全力で歌ってくれてめちゃくちゃ嬉しかった!テンション!タクちゃんのそういうところ好きです。めっちゃ好き。

この日は2階席の前方だったんですが、たぶんファミリー号車に紛れていて。キッズ達に囲まれていたので、キッズの頭を撫でたり手を振ったりするメンバーの超優しい顔が見られて得をした気分でした。キッズは宝。あのキッズ達が大きくなっても超特急のライブに乗車できているような未来が見たいですね。

そしてユーキくんのダンスを改めて好きだなぁと思った。すごく見やすかったからいつも見ないところまで全身余すことなく見ることができたのか、拍の取り方とか抜きのタイミングとか抑揚みたいなものをいつもより強く感じて。特に「ขอเสียงหน่อย」や「Hey Hey Hey」を踊るユーキくんがめちゃくちゃ好きでした。いや前から好きだったけど本当に好きが増した。これからもたくさん見たいです!

いつもの去り際のユーキくんが「台風気をつけてね」なんて言うから優しさに泣いてしまいそうになった。心はすぐ泣くからな……超特急みんな優しくて愛があって涙が出る。

熊本、来れて良かったです。馬刺しも美味しかったし…。初開通の土地にお邪魔するたびに幸せをお裾分けしてもらってる感じでしたが、超特急と一緒に旅をさせてもらえて本当に楽しかった。まさに多幸感、EUPHORIAが溢れてました。

 

 

少し、とか言って簡潔に書いていくはずだったのにだんだん長くなっていってしまいました😂 なんか振り返ってたらあれも楽しかった、これも良かったってそんなのばっかりで。これでも長くなってる自覚はあったんですが…まぁ途中で諦めました。熱の上がり方が面白いですね。超特急の話をし始めると自然とこうなる。そういうところ。

 

 

 

 

 

 

このブログを書き始めたのがちょうど2年前の今日でした。

 

超特急と出会って2年。たった2年がものすごく濃かったなぁと思います。そして早かった。何度でも言いますが、こんなに好きになるとは思っていなかった。本当に、あの日一緒にZIP夏まつりに行って超特急を布教してくれた友人に感謝してもしきれません。それから、その後仲良くしてくれた友人達にも、今もずっと感謝しています。一緒に楽しむ人がいるからこそ好きが倍増する。共有できる友人の存在がいつまでも特別です。

2年前の夏、知って間も無いメンバーそれぞれについて思ったことを書いていました。あれから2年が経って、今、超特急の6人について改めて書いてみようと思いました。きっと変わったこともたくさんあるだろうなぁと。ただ、今書くとすごーーーく長くなりそうだとも思ったので、個人的によく作っているあいうえお作文にします。ユーキくんは今年の誕生日に作っていたものをもう一度。

今の6人を見て思ったことをできる限り言葉にしました。縛りがあるので表現しきれていないところもありますが、それはそれで他の方の表現を見てみたいなぁと思うきっかけにもなる気がします。

それでは画像で載せますね。


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ラスフォリア、お疲れ様でした。

まだまだこれから。その通りやね。

 

超特急 ユーキ on Instagram: “「EUPHORIA」全33公演のツアーファイナル=ラスフォリアを沖縄で無事完走することができました!! そしてそれと同時に超特急「全国開通」を果たしました88888888 これは紛れもなくかけがえのない8号車のおかげだよ。 #超特急 #euphoria #全国開通…”www.instagram.com